最近話題の「ダニエルウェリントン」の腕時計について紹介します。2011年のスウェーデンで生まれた時計ブランドで腕時計にしてはお手頃なお値段ということもあり徐々に人気を集めています。

丸く大きい文字盤が特徴でシンプルなデザインは男女問わず使用できます。またベルト部分を自分で変える事が出来るのも魅力です。レザータイプとNATOというナイロンストラップの二つあります。

イギリス軍の腕時計で使用されていた事からNATOストラップと言われるようになりました。NATOストラップはカラーや柄も豊富でトリコロールカラー等もあります。女性はピンク×ネイビー、男性はカーキ×ネイビーが人気のカラーになっています。ナイロン素材なので腕にフィットしてカッチリし過ぎないのもポイントです。

ベルトは遊び心がありますが、文字盤がスタイリッシュなので子供っぽくなりません。逆にレザータイプは上品に見えるのでパーティーや仕事にも使えます。時計は2万少々で購入でき、ベルトも物によりますが1万以下で買うことが出来ます。自分へちょっとしたご褒美に買えるお値段ですね。

文字盤の大きさも3種類あるのでカップルで交換しあいながら共有も可能、プレゼントにもぴったりです。

2ヶ月ほど前に、腕時計をオーバーホールに出しました。

オメガのシーマスターで、手巻き式なのですが、巻いても動かなくなってしまったためです。

かなり若い頃に買ったもので、思い入れもあるため、オーバーホールの費用もかなり掛かるだろう事は予想できましたが、百貨店内の時計修理工房に持ち込みました。

さすがに百貨店に入っている工房だけあって、対応もしっかりとされていました。オメガの場合は、まず品物を預かり、オメガの工房に修理見積もりに出すそうです。そのため、見積もりだけで1ヶ月程度要するとの事でした。

見積もり自体は無料でしてもらえるということでしたので、そのまま預けることにしました。

1ヵ月後、見積もり結果が出ました。

金額は3万円。痛い出費ですが、やむを得ません。

修理をお願いしました。修理にかかる日数は更に1ヶ月から1ヶ月半との事でした。1ヵ月半後に修理完了の連絡が来たため、百貨店に足を運びました。修理の具合を見せて頂くと、竜頭を交換し更に針も交換してくれていました。

また内部も外装もすべてピカピカに掃除がされており、傷も目立たなくなっておりました。

やはり高い修理代金を払ってでもお願いして良かったと満足のいく結果でした。

良いものは長くお金をかけて大切に使いたいものですね。